アレロックと同じ成分の市販薬を通販で買ってみた

アレロック

今回、病院に行かないともらえない花粉症の薬である「アレロック」を通販で買ってみたので、その過程で調べたこと、気づいたことをシェアしたいと思います。

私と同じように、花粉症の薬のアレロックがほしいけど、病院に行けない、行く時間がない、面倒くさいとなかなか病院に行けず気になっている人は、通販での購入を選択肢の一つとして検討するもアリだと思います。

アレロックの個人輸入をやってみた

本来は病院でしか買えない薬を海外から買うことを個人輸入というそうです。

病院でもらえる花粉症の薬の「アレロック」は、日本では医師の処方箋がないと買えませんが、個人輸入を代行してくれる通販サイトを使えば、合法かつ安全に買うことができるようです。(こんな便利なお得な方法があるなんて調べるまで知りませんでした。)

口コミの数を見てみても、知ってる人はどんどん使っているサービスだったんですね。

こういった個人輸入は日本で認められていない精力増強剤やダイエットの薬は健康被害の実例があるみたいでちょっと怖いですが

アレロックに関しては、日本で承認されている薬と同じ成分の薬なので、安心して良いでしょう。

 

アレロックが買える通販会社は今回調べるまで名前を聞いたこともなかったですが、Amazonや楽天とは比べ物になりませんが、こういった処方箋医薬品の個人輸入代行の会社の中では、しっかりとした公式サイト、QA、運営実績、豊富な口コミがある、ベストケンコーとオオサカ堂が2chの評判を見ても全く問題なさそうです。

アレロックの個人輸入を実際にやってみて分かったこと

今回、日本で花粉症の薬として一番多く処方されている「アレロック」を通販で買ってみました。

そして、私は色々と気になる性格なので、間違いなくコスパ最高で色々と問題のない通販サイトから「アレロック」が買えるように、色々「マジ」で調べました。

普通の人はせいぜい「アレロック 通販」や「アレロック 市販」で検索する程度でしょうが

  • 各商品の成分の特定
  • 同一成分の海外製品の特定
  • 通販サイトごとの価格比較

普通の人が「アレロック」を個人輸入するにあたって調べそうなことの実に、10倍、20倍の量の情報を精査し、アレロックの個人輸入マイスターといっても過言ではないほど、精通した上で、購入に踏切ました。

これ以降は、よくよく調べてみないと分からない、アレロックの個人輸入(通販購入)にあたってのチェックポイントをお伝えします。

1.名前でなく成分を確認、検索する

海外版アレロックを通販サイトで見てみると、名前もパッケージも全然違っていて驚きます。
「これ本当に、アレロックと同じ成分の薬なの?」と初めて買う時はすごーく気になります。「でも、大丈夫」日本のアレロックの成分は製薬会社がネットで見れるようにしているので、それと見比べれば日本のアレロックと同じ成分の薬か、簡単に判別できます。

【アレロックの成分】

アレロックの成分は添付されている「くすりのしおり」という薬の患者向けの簡単な説明書のようなものを見れば確認できます。

>> くすりのしおり | 病院の薬を調べる

ここで主成分を把握することで、海外版であってもアレロックと全く同じ主成分の薬かどうか、Web上で簡単に確認できるので安心です。

(実はここまでしなくても、通販サイトの商品紹介で、「日本ではアレロックという名前で販売されているものです。」と普通に書いてあるので、間違えようがないのですが・・・)

2.成分量が違うものがある

海外版のアレロックには、日本のアレロックと同じと通販サイトで紹介されていても、よく見ると若干成分量が違う(濃い)ものが多いです。

海外版の医薬品の中には、体格の大きな海外の方向けに、わざと成分量が濃くなっている製品が、たまーにあるようなので、日本製と同じ成分量か念のため確認しておきましょう。

3.まとめ買いはお得

どの通販サイトでもまとめ買いはかなりお得です。

私が「アレロック」を買ったベストケンコーでは

複数まとめ買いすると1箱あたり60~80%割引されるものも多くありました。

4.原則送料無料

通販サイトによってはどこに書いてあるか分かり辛いですが、こういった処方医薬品の個人輸入の通販サイトは基本的に全国どこでも送料無料みたいでビックリです。

私が検討した口コミ数トップクラスのベストケンコーとオオサカ堂も

しっかり送料無料でした。

○ベストケンコー
ベストケンコー_送料無料

○オオサカ堂

オオサカ堂_送料無料

5.届くまでの時間はどの通販サイトもあんまり変わらない

個人的に、こういった薬を通販で買う最大のデメリットは、副作用どうこうではなく、時間がかかることだと思う。

発注から配送完了まで、7日~10日ぐらいはどこの通販サイトでもかかり、時間を短縮する方法は特にない。(Amazonのようなお急ぎ便はもちろんない)

6.疑問点はだいたい公式QAに載っている。

個人輸入はAmazonや楽天市場での購入とは色々と勝手が違うので、疑問や不安は色々と出て来るものですが、先に紹介した「ベストケンコー」や「オオサカ堂」など、10年以上の実績のある大手通販サイトにおいては、かなり痒いところにまで手の届くQAサイトがあるので、読めばだいたい解決します。

7.一度も病院に行ってないなら、流石に行ったほうが良い

激務の社会人であるなど、どうしても病院に行けない場合を除き、最低一度は病院にかかった上でその薬を使うかどうか判断した方が良いと思います。

最後に(まとめ)

以上、病院に行かないともらえない「アレロック」と全く同じ成分の薬をできるだけ安く、安全な通販サイトから購入するために、私が調べた内容をお伝えしました。

ただ繰り返しになるが、病院に行けるなら行った方が良いと思う。どんなに忙しくでも、せめて一度ぐらいは医者に見てもらって、自分の症状にあった薬はどれかだけでも判断してもらうべきです。

こういった通販サイトを使った手法は裏ワザの部類であって、自己責任が伴うものなので、そこのところは忘れないようにしてほしい。

最後に、この記事を読んだ結果いかなる損害が生じたとしても一切関知しないことを付け加えておきます。

 

参考

参考1:アレロック錠5|医療用医薬品 通販サービス|MEDEX

アレロック錠5|医療用医薬品 通販サービス|MEDEX
医薬品業界最安値の通販サービス「メディックス」。アレロック錠5の販売価格はこちらからご確認下さい。

医療機関向け医薬品買取・通販ならメディックス
ご利用ガイド 会社概要 個人情報の取り扱い

ログイン
MEDEX Medicine Express

お電話でのお問い合わせ
0120-606-093
医療用医薬品
通販サービス
通販
ご利用ガイド
お預かり
買取サービス
お問い合わせ
ホーム
MEDEXホーム 医療用医薬品 通販サービス アレロック錠5

品名、先発名、一般名、効能を全角入力

カートを見る
一覧へ戻る

アレロック錠5
先発医薬品
一般名 オロパタジン塩酸塩
メーカー 協和発酵キリン
薬価 45.6
薬効分類
大分類項目:組織細胞機能用医薬品
中分類項目:アレルギー用薬
小分類項目:その他のアレルギー用薬
効能・効果 【顆】【錠】【口腔内崩壊錠】
〔1〕成人:アレルギー性鼻炎,蕁麻疹,皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎,痒疹,皮膚そう痒症,尋常性乾癬,多形滲出性紅斑)
〔2〕【アレロック】小児:アレルギー性鼻炎,蕁麻疹,皮膚疾患(湿疹・皮膚炎,皮膚そう痒症)に伴うそう痒
【点眼液】アレルギー性結膜炎
毒劇区分
種別 内服薬

包装 都度払い価格
(割引率) 月2回まとめ払い価格
カート内で選択可能(割引率) 薬価
チャート 数量
1000T又は(500T×2箱) 38,900円(-14.7%) 40,067円(-12.1%)
1


翌営業日出荷
16:30までカートに追加
ご購入方法についての詳細はこちらから

オススメの通販医薬品はこちら
アレジオン錠20

1000T

ケトチフェンカプセル1mg「サワイ」

1000P

5,330円(-8.1%)

イマチニブ錠200mg「サワイ」

60T

レトロゾール錠2.5mg「アメル」

100T

8,690円(-38.1%)

エバスチン錠10mg「YD」

1000T

26,240円(-43.4%)

一覧へ戻る

ホーム

医薬品通販

医薬品買取

FAX注文・買取申込

会社概要

法律にもとづく表記

利用規約

個人情報の取り扱い

サイトマップ

お問い合わせ
Copyright© MEDEX Inc., All rights reserved.

参考2:アレロック錠5の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

アレロック錠5の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典
アレロック錠5(一般名:オロパタジン塩酸塩錠)の薬効分類・副作用・添付文書・薬価などを掲載しています。「処方薬事典」は日経メディカルが運営する医療・医薬関係者向け医薬品検索データベースです。

ビジネスxTECHクロストレンド医療TRENDYWOMANショッピング転職 ナショジオ日経電子版日経BP
医学論文や診療に役立つ情報満載|日経メディカル Online
サイト内記事検索(処方薬事典)

検索語を入力してください
すべての記事 海外論文
NEWS・リポート 処方薬事典
連載・コラム その他
TOP

臨床講座

医療動画

医療経営

若手医師

看護師

薬剤師

医師求人

会員特典
ピックアップゾフルーザ /忘れられないカルテ /入試不正事件
特集
連載・コラム
テーマサイト
学会カレンダー
処方薬事典
日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー
処方薬事典TOPアレルギー・呼吸器疾患治療薬アレルギー用薬 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)アレロック錠5
処方薬事典TOP皮膚疾患用薬 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)アレロック錠5
アレロック錠5基本情報
先発品(後発品あり)

一般名:オロパタジン塩酸塩錠

製薬会社:協和発酵キリン

薬価・規格: 45.6円(5mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

副作用

注意事項

処方理由

添付文書
基本情報
薬効分類
抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)詳しく見る
抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑え蕁麻疹、花粉症、喘息などによる皮膚の腫れや痒み、鼻づまり、咳などの症状を改善する薬
抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名
アレジオン
アレグラ
アレロック
レスタミン
ポララミン
クラリチン
ザイザル
デザレックス
ビラノア
ルパフィン
効能・効果詳しく見る
アレルギー性鼻炎
湿疹・皮膚炎のそう痒
尋常性乾癬のそう痒
蕁麻疹
皮膚疾患のそう痒
皮膚そう痒症のそう痒
痒疹のそう痒
多形滲出性紅斑のそう痒
注意すべき副作用詳しく見る
眠気、倦怠感、口渇、白血球増多、嘔気、過敏症、紅斑、発疹、頭痛、頭重感

用法・用量(主なもの)詳しく見る
1.成人:1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する
なお、年齢、症状により適宜増減する
2.小児:7歳以上の小児には1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する
禁忌・原則禁忌
病気や症状に応じた注意事項
過敏症
患者の属性に応じた注意事項
授乳婦
副作用
主な副作用
眠気、倦怠感、口渇、白血球増多、嘔気、過敏症、紅斑、発疹、頭痛、頭重感、眩暈

重大な副作用
劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇

上記以外の副作用
腹部不快感、腹痛、下痢、肝機能異常、総ビリルビン上昇、好酸球増多、リンパ球減少、尿潜血、血清コレステロール上昇、不随意運動、顔面不随意運動、四肢不随意運動、嘔吐、月経異常、筋肉痛、関節痛、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、そう痒、呼吸困難、集中力低下、しびれ感、便秘、口内炎、口角炎、舌痛、胸やけ、食欲亢進、白血球減少、血小板減少、BUN上昇、尿蛋白陽性、血中クレアチニン上昇、頻尿、排尿困難、動悸、血圧上昇、尿糖陽性、胸部不快感、味覚異常、体重増加、ほてり

注意事項
病気や症状に応じた注意事項
禁止
過敏症
慎重投与
肝機能障害
腎機能低下
注意
長期ステロイド療法
患者の属性に応じた注意事項
原則禁止
授乳婦
相対禁止
妊婦・産婦
慎重投与
高齢者
投与に際する指示
高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
慎重投与
高齢者(65歳~)
投与に際する指示
高齢者(65歳~)
処方理由
第二世代抗ヒスタミン薬
この薬をファーストチョイスする理由(2018年2月更新)
もっと見る
・アレロックは効くが眠い。アレグラは効きはいまいちだが眠くならない。(50歳代病院勤務医、皮膚科)
・1日1回タイプは効果が不十分な感じがします。2回がよい。(60歳代病院勤務医、呼吸器外科)
・なんといっても効力がある。ジェネリックの存在も心強い。眠気で困る人は他剤を使用する。(60歳代開業医、一般内科)
・眠気は少しありますが、作用の出始めるまでの時間が短いから。(30歳代病院勤務医、代謝・内分泌科)
・主に小児に使用してるが、効果はよく、眠気もそれほどでもない。患者の印象は全体的に好評。(60歳代診療所勤務医、小児科)
・なんといっても良く効く。40分で痒みが止まりますと説明。クレームがついたことはありません。(60歳代開業医、皮膚科)
抗ヒスタミン薬
この薬をファーストチョイスする理由(2016年7月更新)
もっと見る
・眠気も少なく、止痒効果もきちんとあるため。掻痒感を伴う皮膚疾患に効果的と感じる。(50歳代開業医、皮膚科)
・止痒効果、鼻汁抑制効果に優れている印象がある。他の薬剤と併用禁忌がない点も良い。(50歳代開業医、小児科)
・いろいろ自分で服用しましたが、アレロックの切れ味が一番と感じました。ただし、やはり眠気が出ました。(50歳代診療所勤務医、呼吸器内科)
この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る
佐古みゆきの「添付文書改訂ウオッチ」
デベルザ、アプルウェイの重要な基本的注意改訂
(2018/12/21)
2018年12月5日~17日における、添付文書の主な改訂情報をお知らせします。2型糖尿病薬(選択的SGLT2阻害薬)のトホグリフロジン水和物(商品名デベルザ、アプルウェイ)の重要な基本的注意から「本剤とインスリン製剤、GLP-1受容体作動薬との併用における有効性および安全性は検討…
セキララ告白!個別指導
混ぜたらアカン!?リンデロンVG
(2018/08/02)
かなり盛り上がった桜井クンの個別指導打ち上げ会ですが、そろそろお開きの時間が近づいてきたようです。桜井クン「このままじゃ帰れないっスよ……あの処方箋だけは報告しときたいっス」ボク「ああ、アトピー性皮膚炎の患者さんか。そんなに大変だったの?オロパタジン(商品名アレロック他)…
トレンド(DIオンライン)
武田テバが27成分48品目を販売中止
(2018/07/17)
武田テバファーマ(名古屋市中村区)、武田テバ薬品(滋賀県甲賀市)は2018年7月17日、後発医薬品27成分48品目を販売中止すると発表した。在庫がなくなった時点で販売終了とするが、製品によっては2019年3月末で経過措置期限終了の予定。
トレンド(DIオンライン)
セルテクト販売中止、経過措置期間は19年3月末
(2018/05/29)
協和発酵キリン(東京都千代田区)は、2018年5月15日、抗ヒスタミン薬のセルテクト錠30(一般名オキサトミド)と、セルテクトドライシロップ2%の販売を、18年8月31日で中止すると発表した。
日経メディクイズ(デジタル版)
3歳女児。掌蹠に痒みを伴う多発性の水疱・膿疱
(2018/05/21)
乳児期からアトピー性皮膚炎があり、近医小児科で加療されていた。1カ月ほど前から、手のひらや足の裏に小水疱が出現し、次第に増えてきた。痒くて夜間も眠れず、夜泣きが始まったという。
添付文書
効果・効能(添付文書全文)
1.成人:アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、尋常性乾癬、多形滲出性紅斑)。
2.小児:アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒。
用法・用量(添付文書全文)
1.成人:1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
2.小児:7歳以上の小児には1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する。
副作用(添付文書全文)簡潔に見る
<成人>
承認時及び使用成績調査・特別調査(長期使用調査)において9,620例中、副作用及び臨床検査値異常の発現例は1,056例(発現率11.0%)で、1,402件であった。主な副作用は眠気674件(7.0%)、ALT(GPT)上昇68件(0.7%)、倦怠感53件(0.6%)、AST(GOT)上昇46件(0.5%)、口渇36件(0.4%)等であった(再審査終了時)。
<小児>
国内臨床試験(普通錠及び顆粒)及び特定使用成績調査(普通錠、OD錠及び顆粒)において4,413例中、副作用及び臨床検査値異常の発現例は210例(発現率4.8%)で、231件であった。主な副作用は眠気149件(3.4%)、ALT(GPT)上昇20件(0.5%)、AST(GOT)上昇9件(0.2%)、白血球増多7件(0.2%)、嘔気4件(0.1%)等であった(再審査終了時)。
1.重大な副作用
劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(頻度不明):劇症肝炎、AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
2.その他の副作用:次記のような副作用が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量・休薬等の適切な処置を行う。
1).過敏症:(0.1~5%未満)紅斑等の発疹、(0.1%未満)浮腫(顔面浮腫・四肢浮腫等)、そう痒、呼吸困難[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
2).精神神経系:(5%以上)眠気、(0.1~5%未満)倦怠感、口渇、頭痛・頭重感、眩暈、(0.1%未満)集中力低下、しびれ感、(頻度不明)不随意運動(顔面不随意運動・四肢不随意運動等)。
3).消化器:(0.1~5%未満)腹部不快感、腹痛、下痢、嘔気、(0.1%未満)便秘、口内炎・口角炎・舌痛、胸やけ、食欲亢進、(頻度不明)嘔吐。
4).肝臓:(0.1~5%未満)肝機能異常[ALT上昇(GPT上昇)、AST上昇(GOT上昇)、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇]。
5).血液:(0.1~5%未満)白血球増多、好酸球増多、リンパ球減少、(0.1%未満)白血球減少、血小板減少。
6).腎臓・泌尿器:(0.1~5%未満)尿潜血、(0.1%未満)BUN上昇、尿蛋白陽性、血中クレアチニン上昇、頻尿、排尿困難。
7).循環器:(0.1%未満)動悸、血圧上昇。
8).その他:(0.1~5%未満)血清コレステロール上昇、(0.1%未満)尿糖陽性、胸部不快感、味覚異常、体重増加、ほてり、(頻度不明)月経異常、筋肉痛、関節痛。
使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(慎重投与)
1.腎機能低下患者[高い血中濃度が持続する恐れがある]。
2.高齢者。
3.肝機能障害のある患者[肝機能障害が悪化する恐れがある]。
(重要な基本的注意)
1.眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
2.長期ステロイド療法を受けている患者で、本剤投与によりステロイド減量を図る場合には十分な管理下で徐々に行う。
3.本剤を季節性の患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前から投与を開始し、好発季節終了時まで続けることが望ましい。
4.本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意する。
(高齢者への投与)
高齢者では生理機能が低下していることが多く、副作用が発現しやすいので、低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
2.授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させる[動物実験(ラット)で乳汁中への移行及び出生仔体重増加抑制が報告されている]。
(小児等への投与)
低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
(臨床検査結果に及ぼす影響)
本剤の投与は、アレルゲン皮内反応を抑制し、アレルゲンの確認に支障を来すので、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は本剤を投与しない。
(適用上の注意)
1.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
2.薬剤分割時:分割したときは遮光下に保存する。
(その他の注意)
因果関係は明らかではないが、本剤投与中に心筋梗塞の発症がみられた症例が報告されている。
日経メディカル処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

Information PR

01/30のおすすめ

01/29

01/28

01/27

01/26

01/25

01/24
腸管が異常に拡張! 緊急性を判断せよ
西野徳之の「実践! 消化器ローテク診療」
腸管が異常に拡張! 緊急性を判断せよ
医師が知らない介護の話
「医師に口出ししてよいのか」ケアマネの苦悩
NDBオープンデータで見る日本の医療
外来で年間12億錠も出される大問題なあの薬
患者とのコミュニケーション困難事例と対処法
不合理・不条理な要求をする「難しい患者さん」
BMJ誌から
アキレス腱断裂で手術と保存的治療の成績比較
記者の眼◎内山 郁子=日経メディカル
平成の30年で医療はどう変わった?
会員登録する
ログインしていません
ログイン

Close UpコンテンツPR

おすすめ情報
インフルエンザ診療Next
インフルエンザ診療Next
H1N1pdm2009の季節化で新たなステージに入ったインフルエンザの「いま」を速報中!
パンデミックに挑む
パンデミックに挑む
MERS(中東呼吸器症候群)をはじめとする新興感染症の最新ニュースを速報します
循環器・糖尿病診療のNew Stage
循環器・糖尿病診療のNew Stage
循環器疾患と糖尿病の最新治療トレンドを紹介するテーマサイトはこちら

ログインしていません
ログイン
日経メディカルプロキャリア
もっと見る
人気記事ランキング
昨日

週間

月間
かぜやインフル予防に「補中益氣湯」がおススメ
竹田貴雄の「からだとこころと人間関係に効く漢方講座」
FBシェア数:415
慢性便秘症の新薬「PEG製剤」の使い方は?
トレンド◎高齢者や小児に使いやすい新しい浸透圧性下剤
FBシェア数:41
高齢者のてんかんを見逃す2つの落とし穴
国際医療福祉大学神経内科教授の赤松直樹氏に聞く
FBシェア数:135
ウイルス性胃腸炎の腸はどのように見えるのか?
今さら聞けない画像診断のキホン
FBシェア数:30
大ヒントが隠れているあの部位、診てますか?
撮っておきClinical Picture!
FBシェア数:46
タミフル後発品、一時的に出荷調整に
トレンド(DIオンライン)
FBシェア数:259
外来診療で遭遇する市中肺炎、抗菌薬の選択は?
短期連載(2):Dr.キタカズの「成人市中肺炎の処方箋」
FBシェア数:4
治療法選択の際の説明はどこまで求められる?
裁判官が語る医療訴訟の実像
FBシェア数:22
ゾフルーザは本当に夢の薬?
岡秀昭の「一般外来で感染症をどう診る?」
FBシェア数:1446
ワルファリンの併用禁忌薬の新剤形が追加
佐古みゆきの「添付文書改訂ウオッチ」
FBシェア数:43
日経メディカル特別編集版
日経メディカル特別編集版
総合内科BASIC
医療・介護・福祉・歯科従事者の仕事・求人情報サイト – 日経メディカル ワークス
薬剤師転職支援・求人検索サイト 日経メディカルが運営 日経DIキャリア
製薬・医療(メディカル)系企業人材の転職支援・求人検索サイト 日経メディカルプロキャリア

英語論文投稿支援サービス
医師と医学研究者におすすめの英文校正
日経BP社
日経メディカル Onlineについて 利用規約 コンテンツについて よくある質問 ポイント/Expについて お問い合わせ
広告ガイド 日経BP社案内 個人情報保護方針 / ネットにおける情報収集 / グループ会社との個人情報の共同利用
ID統合について 個人情報の共同利用について アクセス履歴の利用について 著作権・リンクについて
会員登録情報変更 メールアドレス変更 ログアウト スマホ版で見る
© 2006-2019 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

 

参考3:医療用医薬品 : アレロック

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00059130
医療用医薬品 : アレロック
List Top
添付文書情報
商品詳細情報
医薬品情報
総称名 アレロック
一般名 オロパタジン塩酸塩
欧文一般名 Olopatadine Hydrochloride
製剤名 オロパタジン塩酸塩口腔内崩壊錠
薬効分類名 アレルギー性疾患治療剤
薬効分類番号 4490
ATCコード R01AC08
KEGG DRUG D01192 オロパタジン塩酸塩
商品一覧 商品一覧(他薬効を含む) 米国の商品
JAPIC 添付文書(PDF)
この情報は KEGG データベースにより提供されています。
日米の医薬品添付文書はこちらから検索することができます。
添付文書情報
禁忌 効能・効果及び用法・用量 使用上の注意 薬物動態 臨床成績 薬効薬理 理化学的知見 取扱い上の注意 包装 主要文献
商品情報 詳細
販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
アレロックOD錠2.5 ALLELOCK OD Tablets 協和発酵キリン 4490025F3026 35.9円/錠
アレロックOD錠5 ALLELOCK OD Tablets 協和発酵キリン 4490025F4022 45.6円/錠
禁忌
次の患者には投与しないこと

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能・効果及び用法・用量
効能効果
成人

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、尋常性乾癬、多形滲出性紅斑)

小児

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒

用法用量
成人

通常、成人には1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

小児

通常、7歳以上の小児には1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する。

用法用量に関連する使用上の注意
本剤は口腔内で崩壊するが、口腔粘膜からは吸収されないため、唾液又は水で飲み込むこと。[「適用上の注意」の項参照]

使用上の注意
慎重投与

腎機能低下患者[高い血中濃度が持続するおそれがある。「薬物動態」の項参照]

高齢者[「高齢者への投与」、「薬物動態」の項参照]

肝機能障害のある患者[肝機能障害が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意すること。

長期ステロイド療法を受けている患者で、本剤投与によりステロイド減量を図る場合には十分な管理下で徐々に行うこと。

本剤を季節性の患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前から投与を開始し、好発季節終了時まで続けることが望ましい。

本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意すること。

副作用

副作用発現状況の概要

<成人>

アレロック錠(普通錠)の承認時及び使用成績調査・特別調査(長期使用調査)において9,620例中、副作用及び臨床検査値異常の発現例は1,056例(発現率11.0%)で、1,402件であった。
主な副作用は眠気674件(7.0%)、ALT(GPT)上昇68件(0.7%)、倦怠感53件(0.6%)、AST(GOT)上昇46件(0.5%)、口渇36件(0.4%)等であった。(再審査終了時)

<小児>

国内臨床試験(普通錠及び顆粒)及び特定使用成績調査(普通錠、OD錠及び顆粒)において4,413例中、副作用及び臨床検査値異常の発現例は210例(発現率4.8%)で、231件であった。
主な副作用は眠気149件(3.4%)、ALT(GPT)上昇20件(0.5%)、AST(GOT)上昇9件(0.2%)、白血球増多7件(0.2%)、嘔気4件(0.1%)等であった。(再審査終了時)

重大な副作用及び副作用用語

重大な副作用

劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(頻度不明)

劇症肝炎、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

その他の副作用

5%以上 0.1〜5%未満 0.1%未満 頻度不明
過敏症注) 紅斑等の発疹 浮腫(顔面・四肢等)、そう痒、呼吸困難
精神神経系 眠気 倦怠感、口渇、頭痛・頭重感、めまい 集中力低下、しびれ感 不随意運動(顔面・四肢等)
消化器 腹部不快感、腹痛、下痢、嘔気 便秘、口内炎・口角炎・舌痛、胸やけ、食欲亢進 嘔吐
肝臓 肝機能異常〔ALT(GPT),AST(GOT),LDH,γ-GTP,Al-P,総ビリルビン上昇〕
血液 白血球増多、好酸球増多、リンパ球減少 白血球減少、血小板減少
腎臓・泌尿器 尿潜血 BUN上昇、尿蛋白陽性、血中クレアチニン上昇、頻尿、排尿困難
循環器 動悸、血圧上昇
その他 血清コレステロール上昇 尿糖陽性、胸部不快感、味覚異常、体重増加、ほてり 月経異常、筋肉痛、関節痛
注)このような症状があらわれた場合には、投与を中止すること。
高齢者への投与

高齢者では生理機能が低下していることが多く、副作用が発現しやすいので、低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]

授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。[動物実験(ラット)で乳汁中への移行及び出生児の体重増加抑制が報告されている。]

小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

臨床検査結果に及ぼす影響

本剤の投与は、アレルゲン皮内反応を抑制し、アレルゲンの確認に支障を来すので、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は本剤を投与しないこと。

適用上の注意

薬剤交付時

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。[PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。]

服用時

本剤は舌の上にのせ、唾液を浸潤させて、唾液のみで服用可能である。また、水で服用することもできる。

その他の注意

因果関係は明らかではないが、アレロック錠(普通錠)を投与中に心筋梗塞の発症がみられた症例が報告されている。

薬物動態
吸収

生物学的同等性[1]

健康成人男性にアレロックOD錠5(口腔内崩壊錠)及びアレロック錠5(普通錠)を絶食下にて水とともに単回経口投与した場合の平均血漿中濃度の推移及び薬物動態パラメータは下記のとおりであり、生物学的に同等であることが確認された。(測定法:LC/MS/MS法)

薬物動態パラメータ

投与製剤\パラメータ Cmax
(ng/mL) Tmax
(h) AUC0〜t
(ng・h/mL)
アレロックOD錠5 89.35±17.37 0.750±0.352 230±33
アレロック錠5 90.60±17.58 0.750±0.207 229±27
mean±S.D.
なお、アレロックOD錠5(口腔内崩壊錠)を絶食下にて水なしで単回経口投与した場合もアレロック錠5(普通錠)との生物学的同等性が確認された。

健康成人

単回投与[2]〔普通錠〕

健康成人男性にオロパタジン塩酸塩5mg及び10mgを絶食下単回経口投与した場合の平均血漿中濃度の推移及び薬物動態パラメータは下記のとおりである。(測定法:RIA法)

薬物動態パラメータ

投与量\パラメータ Cmax
(ng/mL) Tmax
(h) T1/2
(h) AUC0〜∞
(ng・h/mL)
5mg 107.66±22.01 1.00±0.32 8.75±4.63* 326±63*
10mg 191.78±42.99 0.92±0.47 7.13±2.21** 638±136**
mean±S.D.*:n=4、**:n=10
反復投与[2]〔普通錠〕

健康成人男性(8名)にオロパタジン塩酸塩1回10mgを1日2回6日間、7日目に1回の計13回反復経口投与した場合、第4日目までに血漿中濃度は定常状態に達し、Cmaxは単回経口投与時の1.14倍であった。(測定法:RIA法)

腎機能低下患者(血液透析導入前)[3]〔普通錠〕

クレアチニンクリアランスが2.3〜34.4mL/minの腎機能低下患者にオロパタジン塩酸塩10mgを朝食後単回経口投与した場合の平均血漿中濃度の推移は下記のとおりである。健康成人と比較して、腎機能低下患者のCmaxは2.3倍、AUCは約8倍であった。(測定法:RIA法)

高齢者[4]〔普通錠〕

高齢者(70歳以上)にオロパタジン塩酸塩10mgを単回経口投与した場合の平均血漿中濃度の推移は下記のとおりであり、健康成人に比べ高く推移した。Cmaxは約1.3倍、AUCは約1.8倍であった。T1/2は両者とも10〜11時間とおおむね同様であった。(測定法:RIA法)

小児[5]〔普通錠〕

小児アレルギー患児(10〜16歳、40〜57kg)にオロパタジン塩酸塩5mgを単回投与した場合の平均血漿中濃度の推移及び薬物動態パラメータは下記のとおりである。(測定法:LC/MS/MS法)

薬物動態パラメータ

投与量\パラメータ Cmax
(ng/mL) Tmax
(h) AUC0〜12
(ng・h/mL)
5mg 81.57±9.91 1.33±0.52 228±20
mean±S.D.
分布

体組織への分布(参考:ラットでのデータ)[6]

ラットに14C-オロパタジン塩酸塩1mg/kgを経口投与したところ、大部分の組織では投与後30分に最も高い放射能濃度を示した。消化管のほか肝臓、腎臓及び膀胱で放射能濃度は血漿中放射能濃度より高かった。

通過性・移行性(参考:ラットでのデータ)[6][7]

血液−脳関門通過性 ラットに14C-オロパタジン塩酸塩1mg/kgを経口投与したところ、脳内放射能濃度は測定した組織中最も低く、そのCmaxは血漿中放射能のCmaxの約1/25であった。
血液−胎盤関門通過性 妊娠ラットに14C-オロパタジン塩酸塩1mg/kgを経口投与したところ、胎児血漿中及び組織内の放射能濃度は、母体血漿中放射能濃度の0.07〜0.38倍であった。
母乳中への移行性 授乳期のラットに14C-オロパタジン塩酸塩1mg/kgを経口投与したところ、乳汁中放射能のAUC0〜∞は、血漿中放射能のAUC0〜∞の約1.5倍であった。
蛋白結合率(in vitro 限外ろ過法)[8]

添加濃度(ng/mL) 0.1 10 1000
血清蛋白結合率(%) 54.7 55.2 54.7
代謝[2][9]〔普通錠〕

健康成人にオロパタジン塩酸塩80mgを単回経口投与した場合の血漿中代謝物は、N-酸化体約7%、N-モノ脱メチル体約1%(未変化体とのAUC比)であり、尿中代謝物は、各々約3%、約1%(48時間までの累積尿中排泄率)であった。(測定法:LC/MS/MS法)

尿中排泄

健康成人[2]〔普通錠〕

健康成人にオロパタジン塩酸塩5mg及び10mgを単回経口投与した場合の48時間までの未変化体の尿中排泄率は、投与量の63.0〜71.8%であった。
また、1回10mgを1日2回6日間、7日目に1回の計13回反復経口投与した場合も単回経口投与後の尿中排泄率と同程度であった。(測定法:LC/MS/MS法)

小児[5]〔普通錠〕

小児アレルギー患児(10〜16歳、40〜57kg)にオロパタジン塩酸塩5mgを単回投与した場合の12時間までの未変化体の尿中排泄率は、投与量の61.8%であった。(測定法:LC/MS/MS法)

臨床成績
アレロック錠(普通錠)の承認時までに実施された二重盲検比較試験を含む臨床試験成績の概要は次のとおりである。

<成人>

アレルギー性鼻炎[10][11][12]

国内42施設で実施された試験での有効率は62.9%(117/186)であった。
また、二重盲検比較試験において、最終全般改善度の改善率(「改善」以上)はオロパタジン塩酸塩62.4%(53/85)、オキサトミド56.6%(47/83)であった。10%上乗せ方式による同等性の検証の結果、同等性が確認された(p=0.018)。概括安全度の安全率(「安全性に問題なし」)はオロパタジン塩酸塩68.0%(70/103)、オキサトミド61.4%(62/101)であった。両群間に有意差は認められなかった(p=0.301;U検定、p=0.403;χ2検定)。

蕁麻疹[13][14][15][16]

国内39施設で実施された試験での有効率は80.6%(225/279)であった。
また、二重盲検比較試験において、最終全般改善度の改善率(「改善」以上)はオロパタジン塩酸塩77.7%(87/112)、ケトチフェンフマル酸塩66.9%(81/121)であった。主たる検定であるU検定において、オロパタジン塩酸塩はケトチフェンフマル酸塩と比べ有意な改善を示した(p=0.019;U検定、p=0.093;χ2検定)。概括安全度の安全率(「安全性に問題なし」)はオロパタジン塩酸塩77.2%(95/123)、ケトチフェンフマル酸塩53.9%(69/128)であった。オロパタジン塩酸塩はケトチフェンフマル酸塩と比べ有意に概括安全度が高かった(p=0.0001;U検定、p=0.0001;χ2検定)。

皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、尋常性乾癬、多形滲出性紅斑)[17]

国内31施設で実施された一般臨床試験における湿疹・皮膚炎に対する有効率は74.6%(91/122)、痒疹に対する有効率は50.8%(31/61)、皮膚そう痒症に対する有効率は49.3%(33/67)、尋常性乾癬に対する有効率は52.8%(28/53)、多形滲出性紅斑に対する有効率は83.3%(15/18)であり、全体での有効率は61.7%(198/321)であった。

なお、気管支喘息に対しては、本剤の有用性を十分に確証する成績が得られていない。

≪高齢者(65歳以上)における臨床成績≫[18]

承認時までの高齢者(65歳以上)への使用経験191例(気管支喘息57例、アレルギー性鼻炎3例、蕁麻疹31例、そう痒性皮膚疾患100例)における副作用発現率は22.5%(43/191)であり、主な副作用は眠気23件(12.0%)、倦怠感7件(3.7%)、腹痛4件(2.1%)、顔面・四肢等の浮腫3件(1.6%)、頭痛・頭重感3件(1.6%)、めまい2件(1.0%)、下痢2件(1.0%)、胸部不快感2件(1.0%)等であった。高齢者における副作用発現率は65歳未満15.3%(238/1,555)に比べ高かった。また、高齢者に対する有効率は気管支喘息25.5%(12/47)、アレルギー性鼻炎100%(2/2)、蕁麻疹80.6%(25/31)、皮膚疾患に伴うそう痒全体で58.3%(49/84)であった。

<小児>

アレルギー性鼻炎[19][20]

国内31施設で小児(7〜16歳)を対象に実施された二重盲検比較試験において、オロパタジン塩酸塩(1回2.5mg 1日2回、もしくは1回5mg 1日2回)あるいは、対照薬としてプラセボを2週間投与した。主要評価項目である「鼻の3主徴(くしゃみ、鼻汁、鼻閉)合計スコアの観察期からの変化量」について共分散分析を行った結果、オロパタジン塩酸塩1回5mg 1日2回投与はプラセボに対し有意な改善を示した。

小児 アレルギー性鼻炎を対象とした比較試験成績

投与群 症例数 投与前
(mean±S.D.) 変化量
(mean±S.D.) 解析結果
(共分散分析注1))
オロパタジン塩酸塩
5mg/回 100 6.14±1.44 −1.41±1.99 最小二乗平均の差
(プラセボ群−5mg群):0.51
95%信頼区間:0.04〜0.98
p値:0.019**
プラセボ 97 5.99±1.17 −0.84±1.58 −
注1)投与群を要因、観察期の鼻の3主徴合計スコアを共変量とした共分散分析p値は各投与群の最小二乗平均に対するWilliams検定の結果**p<0.025
また、国内3施設で小児(7〜16歳)を対象に実施された非盲検試験(12週間投与)において、オロパタジン塩酸塩1回5mg 1日2回を投与(33例)した結果、鼻の3主徴(くしゃみ、鼻汁、鼻閉)合計スコアの観察期からの変化量(mean±S.D.)は投与2週後−2.08±1.73、投与12週後−2.41±2.09であり、効果は投与終了時まで減弱することなく安定していた。

アトピー性皮膚炎[21]

国内26施設で小児(7〜16歳)を対象に実施された二重盲検比較試験において、オロパタジン塩酸塩(1回5mg 1日2回)あるいは、対照薬としてケトチフェンフマル酸塩ドライシロップ(1回1g 1日2回)を2週間投与した。主要評価項目である「そう痒スコアの治験薬投与前からの変化量」について共分散分析を行った結果、ケトチフェンフマル酸塩ドライシロップに対するオロパタジン塩酸塩の非劣性が検証された(95%信頼区間の上限が0.4以下)。

小児 アトピー性皮膚炎を対象とした比較試験成績

投与群 症例数 投与前
(mean±S.D.) 変化量
(mean±S.D.) 解析結果
(共分散分析注2))
オロパタジン塩酸塩 152 2.36±0.46 −0.78±0.84 最小二乗平均の差
(オロパタジン塩酸塩群−ケトチフェンフマル酸塩群):−0.08
95%信頼区間:−0.25〜0.09
ケトチフェンフマル酸塩ドライシロップ 153 2.38±0.44 −0.71±0.76
注2)投与群を要因、治験薬投与前のそう痒スコアを共変量とした共分散分析
薬効薬理
作用機序

オロパタジン塩酸塩は、選択的ヒスタミンH1受容体拮抗作用を主作用とし、更に化学伝達物質(ロイコトリエン、トロンボキサン、PAF等)の産生・遊離抑制作用を有し、神経伝達物質タキキニン遊離抑制作用も有する。

薬理作用

抗ヒスタミン作用[22][23]

受容体結合実験において、ヒスタミンH1受容体に強い拮抗作用(Ki値:16nmol/L)を有するが、ムスカリンM1受容体にはほとんど親和性を示さず、その作用は選択的である。また、モルモットにおけるヒスタミン誘発気道収縮反応にも抑制作用を示すことが確認されている。

実験的抗アレルギー作用

実験的アレルギー性鼻炎モデル(モルモット、ラット)において、抗原誘発による血管透過性亢進や鼻閉を抑制した。[24][25][26]
ラット、モルモットにおける受身皮膚アナフィラキシーやアナフィラキシー性気道収縮を強力に抑制した。[27][28]
能動感作モルモットにおける遅発型気道収縮と炎症細胞の浸潤を抑制した。[29]
また、モルモットにおいて、血小板活性化因子(PAF)による気道過敏性亢進を抑制した。[30]

化学伝達物質の産生・遊離過程に及ぼす影響[31][32][33]

ラット腹腔肥満細胞からのヒスタミンの遊離を抑制(IC30値;72μmol/L:卵白アルブミン刺激、110μmol/L:ジニトロフェニル化ウシ血清アルブミン刺激、26μmol/L:A-23187刺激、270μmol/L:コンパウンド48/80刺激)するとともに、アラキドン酸代謝系に作用して、ヒト好中球からのロイコトリエン(IC30値;1.8μmol/L)、トロンボキサン(IC30値;0.77μmol/L)、PAF(産生:10μmol/Lで52.8%抑制、遊離:10μmol/Lで26.7%抑制)等脂質メディエーターの産生あるいは遊離を抑制することが確認されている。

タキキニン遊離抑制作用[34][35]

知覚神経終末から遊離する神経伝達物質タキキニンは、アレルギー性疾患の発症・増悪に関与することが知られている。
オロパタジン塩酸塩は、モルモットの主気管支筋標本において、フィールド電気刺激時のタキキニン関与の収縮反応を抑制(IC30値;5.0μmol/L)した。その作用はカリウムチャネル(SKCaチャネル:small conductance Ca2+-activated K+チャネル)の活性化を介したタキキニン遊離抑制作用によると考えられる。

有効成分に関する理化学的知見
一般名 オロパタジン塩酸塩
一般名(欧名) Olopatadine Hydrochloride
化学名 {11-[(1Z)-3-(Dimethylamino)propylidene]-6,11-dihydrodibenzo[b,e]oxepin-2-yl}acetic acid monohydrochloride
分子式 C21H23NO3・HCl
分子量 373.87
融点 約250℃(分解)
性状 白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味は苦い。
溶解性 ギ酸に極めて溶けやすく、水にやや溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。
分配係数 logP’OCT=0.3〔測定法:フラスコシェイキング法 n-オクタノール/pH7.4緩衝溶液〕
KEGG DRUG D01192
取扱い上の注意
本剤の錠剤表面に斑点が認められることがありますが、これは使用色素によるものであり、品質に影響はありません。

包装
アレロックOD錠2.5

[PTP]

100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)、1000錠(10錠×100)

アレロックOD錠5

[PTP]

100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)、1000錠(10錠×100)

主要文献
1. 社内資料:OD錠の生物学的同等性について
2. 角尾道夫,他, 基礎と臨床, 29 (16), 4129, (1995)
3. 越川昭三,他, 腎と透析, 42 (1), 107, (1997)
4. 小林真一,他, 臨床薬理, 27 (4), 673, (1996) »J-STAGE
5. 社内資料:小児における薬物動態試験
6. 大石孝義,他, 薬物動態, 10 (5), 651, (1995) »J-STAGE
7. 大石孝義,他, 薬物動態, 10 (5), 707, (1995) »J-STAGE
8. 佐藤 隆,他, 社内資料:血清蛋白結合率(in vitro)
9. 藤田和浩,他, 社内資料:国内第I相単回投与試験における代謝物の検討
10. 奥田 稔,他, 社内資料:通年性アレルギー性鼻炎に対する臨床前期第II相試験
11. 奥田 稔,他, 社内資料:通年性アレルギー性鼻炎に対する臨床後期第II相試験−多施設二重盲検法による至適用量の検討−
12. 奥田 稔,他, 社内資料:通年性アレルギー性鼻炎に対する臨床評価−Oxatomideを対照薬とした二重盲検比較試験−
13. 西山茂夫,他, 臨床医薬, 17 (2), 191, (2001)
14. 西山茂夫,他, 臨床医薬, 17 (2), 211, (2001)
15. 西山茂夫,他, 臨床医薬, 17 (2), 237, (2001)
16. 西山茂夫,他, 臨床医薬, 12 (8), 1597, (1996)
17. 西山茂夫,他, 臨床医薬, 12 (8), 1615, (1996)
18. 米田 晃, 社内資料:臨床試験における高齢者(65歳以上)の安全性と有効性のまとめ
19. K.Okubo,et al., Curr.Med.Res.Opin., 26 (7), 1657, (2010) »PubMed
20. 大久保公裕, アレルギー・免疫, 18 (1), 108, (2011)
21. 川島 眞,他, 西日本皮膚科, 73 (3), 278, (2011) »J-STAGE
22. 野中裕美,他, 薬理と臨床, 5 (10), 1817, (1995)
23. 佐々木康夫,他, 薬理と臨床, 5 (10), 1825, (1995)
24. 貝瀬俊彦,他, アレルギー, 44 (10), 1229, (1995) »J-STAGE
25. C.Kamei,et al., Arzneim.-Forsch/Drug Res., 45 (II), 1005, (1995) »PubMed
26. T.Kaise,et al., Jpn.J.Pharmacol., 69, 435, (1995) »PubMed
27. 石井秀衛,他, 日薬理誌, 106, 289, (1995) »PubMed
28. 石井秀衛,他, 基礎と臨床, 29 (14), 3543, (1995)
29. K.Ohmori,et al., Int.Arch.Allergy Immunol., 110, 64, (1996) »PubMed
30. 佐々木康夫,他, 日薬理誌, 106, 347, (1995) »PubMed
31. 佐々木康夫,他, 薬理と臨床, 5 (10), 1837, (1995)
32. T.Ikemura,et al., Int.Arch.Allergy Immunol., 110, 57, (1996) »PubMed
33. 池村俊秀,他, アレルギー, 43 (8), 1087, (1994)
34. T.Ikemura,et al., Br.J.Pharmacol., 117, 967, (1996) »PubMed
35. 池村俊秀,他, 社内資料:タキキニンの遊離に及ぼす影響
作業情報
改訂履歴
2015年11月 改訂(再審査結果、他)
2017年4月 第8版 改訂
文献請求先
主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
協和発酵キリン株式会社
100-8185
東京都千代田区大手町1-6-1
フリーダイヤル0120-850-150
03-3282-0069

お問い合わせ先
主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
協和発酵キリン株式会社
100-8185
東京都千代田区大手町1-6-1
フリーダイヤル0120-850-150
03-3282-0069

業態及び業者名等
製造販売元
協和発酵キリン株式会社
東京都千代田区大手町1-6-1

[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2019/1/23 版

 

参考4:処方せんなしで病院の薬が買える薬局 | その他人気商品 – くすりやカホン

処方せんなしで病院の薬が買える薬局 | その他人気商品 - くすりやカホン
処方せんなしで病院の薬が買えるくすりやカホンその他人気商品のページです。

処方箋なしで病院の薬が買える北海道で初めての専門店です。

検索…
Home
ご挨拶
薬局紹介
商品紹介
入会方法
営業時間&アクセス
Home > 商品紹介 > 鼻炎・花粉症・かゆみの薬
掲載商品は当店在庫品、価格はすべて税込です。
ここに載っていない薬を購入希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
※医療用医薬品のネット通販は薬機法にて規制されております。

※2018年より販売単位・価格を改定いたしました

(札幌市保健所の指示により、商品名は明示しておりません。)

鼻炎・花粉症・かゆみの薬
ズルズル鼻水が出ると、何をしていても集中できませんよね。つらい鼻水は、まずしっかり止めるのが重要。
医療用の中でも効果が高く、眠気が起こりづらい製品をお選びしたので、お仕事や学校の前に飲んでも安心です。アレルギーを抑える薬(抗ヒスタミン剤)の為、痒みや蕁麻疹を抑える効果もございます。

効果や副作用の強さは下図をご参考にしてください。(※ザジテンは眠気がかなり強く出やすく、別ページで「眠くなる薬」としてご紹介しています)

抗ヒスタミン比較

オロパタジン塩酸塩5mg
鼻炎薬(アレロックジェネリック)     市販薬なし
オロパタジン塩酸塩錠5mg「サワイ」 10錠(5日分)900円
100錠1箱(50日分)8,500円

眠気が比較的少ない抗ヒスタミン剤の中で最強の呼び声高い、アレロック錠5mgのジェネリックです。
今ある症状を抑えるだけでなく、症状の予防効果も併せ持つとされている為、鼻水や痒みがなかなか引かない方は是非お試しください。

アレジオンのジェネリック
鼻炎薬(アレジオンジェネリック) 市販薬比 40%OFF!
エピナスチン塩酸塩錠20mg「ファイザー」 10錠(10日分)1,150円
100錠1箱(100日分)10,000円

市販薬【アレジオン20】(12錠1,980円)と同じ成分が含まれています。1日1回1錠だけで良いのが手軽ですね。眠気の副作用もあまり強くなく、効果は高めです。
アレグラ、アレロック、タリオン、ジルテック、ザイザルなどと同類の薬です。

ロラタジン
鼻炎薬(クラリチンジェネリック) 市販薬比 30%OFF!
ロラタジンOD錠10mg「サンド」 10錠(10日分)1,150円
100錠(50錠×2箱、100日分)10,000円

2017年に発売されたばかりの市販薬「クラリチンEX」の医療用です。
上記アレジオンジェネリックよりも眠気が起こりづらいとされる為、運転時にも安心です。

フェキソフェナジン錠
鼻炎薬(アレグラジェネリック) 市販薬比 10%OFF!
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「サワイ」 10錠(5日分)900円
100錠1箱(50日分)8,800円

紫の錠剤でお馴染み、嵐の大野君がCMをしている「アレーグラー♪」でお馴染みの人気薬のジェネリックです。
メーカーによると、最も眠気が起こりづらい抗ヒスタミン剤とされておりますが、その分効果も穏やかと言われています。

メキタジン
鼻炎薬(ニポラジンジェネリック)  市販薬比 70%OFF!
メキタジン錠3mg「タイヨー」  20錠(10日分)800円
100錠1箱(50日分)3,500円

こちらもアレルギーを抑える抗ヒスタミン剤ですが、よく効く分だけ眠気や口が渇く副作用が起こりやすいとされています。初めて飲む際は注意が必要です。

ケトチフェンの点眼
かゆみ・結膜炎用(抗ヒスタミン) 市販薬比 20%OFF!
ケトチフェン点眼液「TYK」  5mL 1瓶 700円

アレルギーを抑えることで眼のかゆみ、充血を改善する目薬です。結膜炎にも効果的なので、季節の変わり目には欠かせません。
病院やドラッグストアよりも安く手に入る価格も魅力的!

フルオメソロン
かゆみ・結膜炎用(ステロイド)  市販薬なし
フルオメソロン点眼液0.1%  5mL 1瓶 700円

上記のものよりもしっかりと症状を抑えます。これは市販の目薬とは比較にならない効果の高さです。症状がつらいあなたにはこの1本!
懸濁液なので、使用前には必ずよく振ってください。

ステロイド点鼻
鼻炎用点鼻薬(ステロイド)  市販薬なし
1瓶 1,800円

止まらない鼻水に素早く効く!市販されていない医療用成分が、つらい鼻炎に強力に作用します。【フルナーゼ】と同じ成分の薬です。
市販の点鼻薬が効かない方も満足の効果を実感してみませんか?

鼻粘膜収縮剤
鼻づまり用点鼻薬(瞬間タイプ)  市販薬比 50%OFF!
コールタイジン点鼻液  1瓶 700円

呼吸できないほどの頑固な鼻づまりも、この薬なら驚くほどあっという間にスッキリします。
鼻が通ると頭も冴える!大事な仕事や試験の前に使っておきたい薬です。

鼻づまり用ステロイド
鼻づまり用点鼻薬(長時間タイプ)  市販薬なし
リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%1瓶 1,350円

上記の薬よりも鼻づまり解消効果が長く続くお薬の為、長年鼻づまりに悩んできた方におすすめです。
実はこれ、目にも鼻にも耳にもさせる万能タイプ。目の痒み、結膜炎、アレルギー性鼻炎、鼻づまり、鼻茸、外耳炎、中耳炎など、様々な症状に対応します。

毎年繰り返す症状にお悩みの方は、漢方薬で体質改善をして根本から治すことがおすすめです。
ご希望の方は一言「漢方で」とお申し付けください。

商品カテゴリ
ビタミン剤
お肌の薬
コエンザイムQ10
肝臓の薬
血圧・コレステロールの薬
その他人気商品
痛み止め
胃腸薬
便秘薬・下痢止め
痔の薬
鼻炎・花粉症・かゆみの薬
咳・喘息の薬
かぜ薬
目薬
点鼻薬
うがい液・トローチ
湿布
塗り薬
ヘルペス、カンジダ、水虫の薬
漢方薬
妊娠検査薬、排卵検査薬
営業日カレンダー
2019年1月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2019年2月
日 月 火 水 木 金 土
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
休業日
くすりやカホン
more

営業時間 平日 11~19時
第2・4土曜 11~14時
定休日 第1・3・5土曜・日曜・祝日
※不定休あり
住所 〒065-0022
札幌市東区北22条東15丁目4-20 グランメール東谷1階
P 店舗前3台
地下鉄東豊線元町駅4番出口徒歩2分
TEL 011-799-4148
ご来店のお客様対応時など、お電話に出られないことがございます
Eメール mail@kusuriya-cajon.com
お問い合わせフォーム

 

Homeご挨拶薬局紹介商品紹介入会方法営業時間&アクセス
お問い合わせサイトマップ
Copyright © 2019 くすりやカホン. All Rights Reserved.
Return to Top

コメント